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深川江戸資料館

下町風情を感じさせる深川デート

なんでしょう、「東京下町」という特別感w。そこへ江戸時代へのタイムスリップ付き!深川江戸資料館は、そのネーミングのとおり、「江戸の深川」を再現した施設であり、当時へのタイムスリップ感が充足されるよう、実大資料として往時の長屋、舟宿、火の見櫓等の建築物を再現した。さらに、“巨大な張りぼての時代劇ロケセット”と異なるのは、再現した建物に様々な当時の生活で使用していた道具類を設置。見学者は、実際に建物に入り込んで、こうした道具類を手にして、「八っつぁん熊さん」気分を味わえるという、来場者とのオープンなコミュニケーションが特徴となっている。

施設ネーミングに採用された、「深川」は東京都江東区にある。世田谷や目黒等の山の手と比較すれば、長屋的な建物が多く、下町風情を感じさせる街で、時代劇はもちろん、『前略・おふくろ様』など、何度か人気テレビドラマの舞台に取り上げられた“由緒ある”街である。

深川江戸資料館 地図 ストリートビュー

江戸時代後期の深川を再現 歴史ロマンデート

江戸東京博物館と比べ物にならないくらい小さな博物館ですが、館内に深川の実物大のジオラマが再現されていて、建物内部に入ることが出来るのがここの特徴です。規模も意外に大きいし、屋根に猫がいたり、ゴミ箱にゴミがちゃんと捨ててあったりして大人は勿論子供も物珍しさののせいか結構楽しんでもらえます。江戸時代の下町を体験目的に訪れましょう。無料駐車場がありますが小さいので注意して下さい。

江戸といってもその期間は200年以上もあり、一言では説明できないのも事実。そのなかでも最も取り上げられる時期は元禄であり、赤穂浪士や徳川綱吉(生類憐れみの令)・松尾芭蕉、近松門左衛門、紀伊国屋文左衛門等馴染みのキャラクターが勢揃いする。このように、普通の日本人にとっての「江戸時代」は元禄なのである。

[観光DATA]

  • 住所:東京都江東区白河1-3-28
  • 営業:9:30〜17:00、第2・4月曜休
  • 料金:大人500円
  • 地図:深川江戸資料館
  • デートタイプ:見所スポットデートデートデート