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五大堂

その歴史は坂上田村麻呂まで遡る!松島のシンボルで瑞巌寺の附属寺院

大同2年(807年)、坂上田村麻呂が沙門堂を建立したのがはじまり。後に慈覚大師が円福禅寺(瑞巌寺の前身)を開いた際、五大明王像を安置したことから五大堂と呼ばれる。現在の建物は、伊達政宗が桃山式建築手法の粋をつくして再建したもの。33年に一度、五大堂の中に安置された五大明王像が一般公開される。
五大堂 地図 ストリートビュー

そろそろ本気で学びませんか?五大堂デート

松島海岸からわずか突き出た小さな島、赤い欄干の橋を二つ渡ると形の良い松の下にいかにも荘厳といった風情で古建築がたっている。写真で解るとおもうけどちょっとすてきな雰囲気です。この良さを感じられないひとは出生を疑ったほうがいいかもしれませんね。日本の方じゃない可能性もw。でここでなにすんの?って話ですけど。なにもしません(キリッ)。そんな必要ないんです。強いて言うなら、波の音をきいて潮風を感じてください。それ以外にすることはありません。行くまでに橋を渡りますがこれが重要なんですね。橋があるということは、それが無ければ行きつけないということ。断絶された空間なんです。そこには普段とは違う空気、言いかえればパワーが眠っています。そのパワーを感じることが、この五大堂デートの本質ですね。これをいつでも持ち歩けるようにお守りにしました。異界のパワーが詰まった超一級品です。先生のチカラも込めておきました。いまなら格安でお譲りすることができます。いまだけ、あなたにだけですよ。

[観光DATA]

  • 住所:宮城県宮城郡松島町松島字町内111
  • 営業:8:00〜17:00、無休
  • 料金:無料
  • 地図:五大堂
  • デートタイプ:見所スポットデートデートデート